リュックサック選びの基準

最近、僕の鉄板ネタが、リュックサックとMacについてだということを周囲から指摘され、あー確かにそうかも、と思う。

リュックサックは、腰椎を折ったり、ぎっくり腰になったりしたので、その予防のためには欠かせないものなので、毎回新しいものを買うときには真剣にならざるを得ないというのが真相なのだが。。。

これまでいろいろなメーカーのものを使ってきて、それぞれに一長一短はあるのだけど、押さえておいたほうがいい点はなんとなく固まってきているように思うので、この際なのでまとめておきたい。

背面のパッド

登山用のリュックサックでは、背面にパッドやフレームが入っている。十分な硬さのあるパッドやフレームは、リュックサックの中で荷物が荷崩れしても、リュックサック全体の形をキープしてくれる。 リュックサックの形の崩れは、荷重の左右バランスに影響を与える。左右バランスの崩れは姿勢の崩れにつながり、疲労や背骨への悪影響につながる。 しかし、硬いパッドやフレームは重量物になる。リュックサックは軽いに越したことはない。トータルバランスという観点から考えると常に悩ましい問題となる。

以前は、重さよりもパッドの硬さを重視していたので、NorthFaceのBigShotを選んでいた。日常生活用のリュックサックの中では、とりわけパッドが硬い部類だ。最近は、軽いほうが体への負担が小さいので、もう少しパッドが柔らかいもの選んでいる。ノートパソコンが入ると、結果として硬くなるということもある。

布の材質

防水性を考えると、ターボリンや、PU塗布のものがよいのだが、僕は両方嫌いだ。どちらも劣化した時に見た目が美しくない。色が劣化するだけならまだ良いが、粉を吹いたり、ボロボロと破片が落ちてきたりもする。

また、最近は特に洗濯機で洗えるかという観点も入ってきている。リュックサックは洗濯機で洗うようなものではないのだが。。。意外に見落としがちなのは、革のラベルやちょっとした部品だ。こういう部品ができるだけない方が良い。

気室

一時期はノートpc用の独立したコンパートメントがあるものを使っていたのだが、最近はメイン一気室で、キャメルバッグを入れるスペースとノートパソコン収納スペースが兼用になっているものを選ぶことが多い。PCスペースが独立しているものは、なんだかんだとノートや書類も一緒に入れてしまって、結局膨らんでしまって、バランスが崩れるということがあったことによる。

容量

昔は、30リットル以上のリュックサックを選んでいたのだが、最近は25〜27リットルくらいのもので十分だということに気づいた。体の大きさに合うものが良いとも思う。

とりあえず黒。 スーツにリュックサックは行けてないのだが、仕方ないので、とりあえず、無難な色を選んでいるのだが。。。

以上、ざっくりと書き出しておく。